【リフォーム】完成されたものに、どう手を添えるか。
ミステリーセッティングのルビーリングと、ピンクダイヤモンドのリングを一本に。すでに完成されているデザインを崩さず、非対称のダイヤモンドを添えました。
ミステリーセッティングのルビーリングと、ピンクダイヤモンドのリングを一本に。すでに完成されているデザインを崩さず、非対称のダイヤモンドを添えました。
片方をなくしてしまったローズカットダイヤモンドのイヤリング。「このデザインが好きで、どうにかしたい」——そのひと言から始まった、リングへのリフォームストーリーです。
「処分するかも」——その一言に、思わず「やめてください」と手が止まりました。唯一無二の輝きを持つオパールが、新しい枠の中で主役になるまでのリフォームストーリーです。
プラチナ台の0.7ctダイヤモンドを、K18イエローゴールドのソリテールリングへ。腕にメレダイヤモンドを彫り留め、ハーフエタニティに仕立て直しました。
「これで私のエメラルド、似合いますか?」その一言から始まったリングリフォーム。図面より先に石と向き合い、ミリ単位でかたちを探っていったデザイナーの制作の記録です。
プラチナ枠のオパールリングを、重ねづけできる2本のリングにリフォーム。オパールはミルグレインのPtリングに、ダイヤは星型留めのイエローゴールドリングへ。
黄色味を帯びたダイヤモンドのルースを、440のLoafリングの中央にセット。同じ黄色が静かに共鳴する、オーダーリングのストーリーです。
この青には、これだけのプラチナの艶が必要だったのだと思いました。ロンドンブルートパーズのリングのリフォーム事例です。