【オーダー】同じ形の石は、ひとつもない。
Water Lip のリング、ネックレス、ピアスをお持ちのお客様から、「どれと合わせてもマッチする特別なブレスレットを」とご依頼をいただきました。大粒のクリスタルとアメシストを中心に、約半年かけてお仕立てしたオーダーメイドの一点です。
Water Lip のリング、ネックレス、ピアスをお持ちのお客様から、「どれと合わせてもマッチする特別なブレスレットを」とご依頼をいただきました。大粒のクリスタルとアメシストを中心に、約半年かけてお仕立てしたオーダーメイドの一点です。
気に入っているからこそ、なくしたくない。以前ご購入いただいたテニスブレスレットに、5cmのセーフティチェーンをお付けしました。主張しすぎず、強度も。選んだのはカット小豆チェーンです。
ミステリーセッティングのルビーリングと、ピンクダイヤモンドのリングを一本に。すでに完成されているデザインを崩さず、非対称のダイヤモンドを添えました。
母から娘へ、三十年眠っていたパールネックレスを受け継ぐためのリフォーム。失われたリーフモチーフの代わりに、お嬢様の誕生石であるファンシーサファイアを添えました。
「こんなに美しいオパールだったんですね」——そのひとことが、ショールームに広がりました。ネックレスとピアス、それぞれの角度を一緒に決めたリフォームストーリー。
片方をなくしてしまったローズカットダイヤモンドのイヤリング。「このデザインが好きで、どうにかしたい」——そのひと言から始まった、リングへのリフォームストーリーです。
「Actにできますか」。トレイにのせていただいたのは、まだ何にもセットされていない0.9ctのペアシェイプダイヤモンドルース。Actコレクションをベースに、試着を重ねながら仕立てたオーダーストーリーです。
前回のオパールリングに続く後編。お母様とご自身のゆかりのジュエリーを「爽やか」というたった一言のテーマで、モダンなブローチとピアスセットに生まれ変わりました。