【リフォーム】義母からの贈りもの vol.8 ― ガーネットは、そのままが美しかった。
リフォームは、全部作り替えることだけじゃない。元のデザインの素敵さを活かしながら、今の自分らしく纏えるように整える——ガーネットのリングとネックレスが教えてくれた、リフォームの本質のお話です。
リフォームは、全部作り替えることだけじゃない。元のデザインの素敵さを活かしながら、今の自分らしく纏えるように整える——ガーネットのリングとネックレスが教えてくれた、リフォームの本質のお話です。
正面から、横から、斜めから——どの角度から見ても美しくあってほしい。義母から受け継いだパープルピンクのパールを、しなやかな曲線とダイヤモンドが輝くリング&ネックレスに仕立て直しました。
思い入れのあるジュエリーほど、どう仕立て直すか、慎重になりますよね。義母がお嫁入りの際に持参されたかもしれないパールが、ミルグレインとダイヤモンドに包まれたペンダントトップへ。
お母様から譲り受けた0.47ctの立て爪リングを、タイムレスなヘイローネックレスへリフォームさせていただきました。
使い道がわからなかった水色のブローチが、凛としたネックレスに。石の形を主役に、プラチナとダイヤで胸元が明るく見える一本へ仕立て直しました。
使わなくなった複数のジュエリーから、ロンドンブルートパーズが主役のネックレスへ。深い青とローズカットダイヤの優しい輝きが響き合う、新しい物語のリフォームストーリーです。
1ctダイヤのヘイローリングをネックレスにリフォーム。もう1つのリングからメレダイヤを加え、華やかで上品なK18ステーションネックレスへ。お気に入りの部分だけを活かすリフォーム事例をご紹介します。
大粒1ctの立爪ダイヤモンドリングを、ピンクゴールドのチョーカーネックレスへリフォーム。華やかな存在感はそのままに、日常に寄り添うシンプルな一本に生まれ変わりました。