【リフォーム】義母からの贈りもの vol.5 ― 4本のリングが、娘ふたりへのブレスレットに。
「娘たちに、それぞれ似合うものを作ってあげたくて。」義母から受け継いだ4本のリングを、お嬢様ふたりそれぞれの雰囲気に合わせたブレスレットに仕立て直しました。
石と、人と、ジュエリーの物語。
「娘たちに、それぞれ似合うものを作ってあげたくて。」義母から受け継いだ4本のリングを、お嬢様ふたりそれぞれの雰囲気に合わせたブレスレットに仕立て直しました。
正面から、横から、斜めから——どの角度から見ても美しくあってほしい。義母から受け継いだパープルピンクのパールを、しなやかな曲線とダイヤモンドが輝くリング&ネックレスに仕立て直しました。
思い入れのあるジュエリーほど、どう仕立て直すか、慎重になりますよね。義母がお嫁入りの際に持参されたかもしれないパールが、ミルグレインとダイヤモンドに包まれたペンダントトップへ。
義母から受け継いだクラシカルなサファイアリングを、モダンに仕立て直したリフォームストーリー。石の向きを変えるだけで、こんなに印象が変わるんです。
大切なものだからこそ、本当に任せられる場所を、15年ずっと探していた。義母から受け継いだ21点のジュエリーが、10点へ生まれ変わるストーリー、全8回でお届けします。
結婚当時に選んだ指輪は大切なままに。時を重ねた今の二人にしっくりくる“毎日着けたい”ペアの結婚指輪を、もう一度二人で選ぶ——K18イエローゴールドで仕立てたオーダーストーリー。
リング3本のメレダイヤを活かし、甲丸のフープピアスへリフォーム。びっしり敷き詰めず、地金の光が入る“余白”を残すことで、抜け感と上質さが共存する耳元ジュエリーに仕立てました。
シンプルな翡翠のペンダントトップを、「今のままでは使えないから一変させたい」というご相談からリフォーム。翡翠が440で人気の「Water Lip」リングとして、日常に馴染む“ちょうどいい主役感”に生まれ変わりました。
お母様から譲り受けた0.47ctの立て爪リングを、タイムレスなヘイローネックレスへリフォームさせていただきました。
使い道がわからなかった水色のブローチが、凛としたネックレスに。石の形を主役に、プラチナとダイヤで胸元が明るく見える一本へ仕立て直しました。
ディズニーシーの夜のハーバーショー「Believe」から着想を得て生まれた、世界にひとつの婚約指輪。信じる気持ちや思い出の光を、2つの輪が重なり合うデザインに込めました。
眠っていた3本のルビーリングを、今の自分がときめく1本へ。ボリューム感はそのままに、指にくるりと巻きつくリングに変身したジュエリーリフォームストーリーです。
母から譲り受けた2本のダイヤモンドリングを、1.4ctのブラウンダイヤが主役のリーフモチーフリングへリフォームさせていただきました。
祖母から赤いサンゴ、母から白いパールのペンダントを譲り受け、赤と白の“まんまる”が向かい合うオープンリングへリフォームしました。磨き直したサンゴとパールのコントラストが美しい、3世代をつなぐ一本です。
記念で譲り受けたカメオのブローチを、3.8mmのアコヤパールでぐるりと囲んで、クラシカルで華やかな一点ものにリフォームしました。フランス出張の際には現地の方にも褒められたという、思い出も。
大粒のパールリングを、パールを“半分にカット”した大胆なデザインのピアスへリフォーム。パール面とダイヤ面を気分で変えて楽しめるリバーシブル仕様に生まれ変わりました。